もう遅いって誰が決めたの?

もう遅いって誰が決めたの?

「もう遅いかな」

50代を過ぎてから、そんなふうに思うことはありませんか?

新しいことを始めるのも。
きれいになりたいと思うことも。
これからの人生を変えてみたいと思うことも。

「この年齢だし」

「今さらね」

いつの間にか、年齢を理由にして、自分で自分の可能性を小さくしてしまう。

でも最近、ふと思うんです。
もう遅いって、誰が決めたんだろう。

 

■ 若い頃に戻らなくていい。今の自分を楽しむ

50代、60代。いろいろ経験してきたからこそ、
人と比べなくてもいい。無理をしなくてもいい。
若い頃の自分に戻ろうとしなくてもいい。

今の自分に似合うきれいを見つけて、好きなものを選んで、会いたい人に会って、やってみたいことを、少しずつやってみる。

美容も同じだと思っています。若く見せるためだけではなく、
鏡を見たときに、「今日の私、ちょっといいかも」そう思えるだけで、少し気持ちが上を向く。

 

■ 小さな変化が、人生を動かす

外に出てみたくなる。人に会いたくなる。
何か新しいことを始めてみたくなる。

そんな小さな変化が、これからの人生を動かしてくれることもあると思うんです。

私自身も、まだまだ途中。
迷うこともあるし、これから初めて挑戦することもたくさんあります。

だから私は、「こう生きるべき」と教えたいのではなく、
同じ50代、60代、その先を歩く皆さんと、
きれいになることも、これからの生き方も、
一緒に見つけていけたらと思っています。

 

■ 年齢を重ねたからこそ、できること

年齢を重ねたからこそ、これからできることもきっとある。

今の私を楽しむ。今日、8月のパリで朝焼けを見ながら、

そんなことを思いました。

FUMI

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