50代の品格は「横顔」に宿る。今、私が理想のマスカラを作る理由

50代の品格は「横顔」に宿る。今、私が理想のマスカラを作る理由

鏡を見る時、私たちはつい「正面」の顔ばかりをチェックしてしまいます。
でも、ふと考えてみてください。
他人があなたを見る時、真正面から見つめ合う時間はどれくらいあるでしょうか?

実は、50代からの目元の印象を決めるのは、正面よりも「横顔」。
ふとした瞬間の伏し目、会話をしている時の斜めの角度。
そこにこそ、大人の女性の美意識や、生活の佇まいが現れます。

私が今、あえてマスカラの研究に没頭している理由も、ここにあります。

「長さ」や「カール」よりも、「設計」を。

若い頃のような、長さを足したり、根元からグッと上げたりするだけのメイクは、
今の私たちには少し強すぎることもあります。
50代からは、まつ毛の量もコシも少しずつダウンし、見えにくさも感じる世代。

だからこそ必要なのは、単なる「盛り」ではありません。
他人の目線から見て“どう見えるか”を計算し、横顔に品格を宿らせるための「設計」です。

 

1年、5回の試作を経て。

これまで多くの方とお会いする中で、大人の目元悩みや、
マスカラへの諦めのような声をたくさん聞いてきました。

「今の私たちが、本当に使いたい一本がない」

そんな想いが強くなり、何度も何度も試作を重ねています。

1年という月日をかけ、試作品はこれで5回目。
ようやく、「これなら」と思える確かな手応えを感じ始めています。

皆さまにお届けできるのは、まだ少し先になります。
でも、商品よりも先に、この「横顔を設計する」という視点だけは、
これから少しずつお伝えしていきたいのです。

 

あなたの今のメイクは、正面だけになっていませんか?
次に鏡を見る時は、ぜひ一度、ご自身の「横顔」を意識してみてください。

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